医者

具体的な方法や効果

整形治療

3種類の方法

二重まぶたにする整形手術には、埋没法と部分切開法と全切開法の3種類があります。それぞれ、方法はもちろん効果も費用も異なっているので、自分に適したものを選択することが大事です。埋没法は、上まぶたを裏返して糸を通し、その糸を引っ張った状態で結ぶという整形手術です。引っ張られることで上まぶたの表面は局部的に沈み、それによって二重の形ができるわけです。糸を通す箇所の多さにもよるのですが、費用の相場は10万円ほどとなっています。部分切開法は、上まぶたの表面に部分的に切れ込みを入れるという整形手術で、切開する範囲は小さいですが、しっかりと縫合することで上まぶたは二重の状態になります。そしてその範囲を広くした整形手術が全切開法で、この場合は厚みのある上まぶたでも、二重まぶたにすることが可能です。費用の相場は、部分切開法が約20万円、全切開法が約30万円です。

より効果的な方法へ

上記の整形手術は、技術の進歩により、一層効果的なものとなってきています。たとえば埋没法の場合、一昔前は通した糸の結び目がほどけてしまうこともあったのですが、現在では細く頑丈な糸が開発されたことで、ほどけにくくなっています。細いので、強くしっかりと結んでも、結び目がコブのようにはならないのです。また全切開法では、上まぶたの脂肪を抜き取る整形手術も一緒におこなうことが可能となっています。上まぶたの厚みは脂肪が原因となっているので、それを除去すれば、スッキリとした状態になります。その結果、より美しい二重まぶたに仕上がるようになるのです。このように効果が高くなっているのですが、それに反して費用はむしろ安くなりつつあります。そのため、これらの整形手術を受ける人は、ますます多くなっていくと考えられています。